ポートフォリオサイトを
自分のドメインで公開
作品、実績、プロフィール、制作事例、動作デモをまとめた静的サイトを公開できます。FramerやWebflowの書き出し、React、通常のHTMLから始められます。
制作物をそのまま見せたいチーム向け
独立したポートフォリオサイトが必要な理由
作品には文脈が必要
強いポートフォリオは画像だけでは伝わりません。課題、役割、制約、判断、結果まで説明できる場所が必要です。
操作できる作品はページで見せる
プロトタイプの流れ、モーション、WebGL、before/after、埋め込みデモは、通常のプロフィール欄だけでは収まりません。
ブランド層を自分で持つ
独自ドメインのサイトなら、作品が誰かのフィード内の1項目ではなく、自分の制作記録として見えます。
作品タイプに合わせて公開
プロダクト / UI デザイン
Framerの書き出し、製品の制作事例、操作説明、モーションを含むUIの見せ方を公開できます。
3D / モーション作品
WebGL、Spline、Three.jsなど、ブラウザ上で見せたいビジュアル作品を静的サイトとして公開できます。
ブランド / 編集系ポートフォリオ
大きなビジュアル、タイポグラフィ、キャンペーンページ、編集系の制作事例を、自分のレイアウトと画質で見せられます。
制作事例で答えるべきこと
何の課題だったか
依頼内容、対象ユーザー、制約、事業やプロダクト上の目的を、初見の人にも分かる程度に書きます。
自分は何を担当したか
役割、チーム規模、使ったツール、判断の背景、自分が責任を持った範囲を明確にします。
公開後に何が変わったか
数字、定性的な結果、クライアントのコメント、公開時の記録、before/after、学びなど、使える証拠があれば載せます。
どこで確認できるか
動作デモ、ソースコード、プロトタイプ、動画、スクリーンショット、詳しい説明へのリンクを置くと、真剣に見る人が確認しやすくなります。
制作フローに合わせて使える
ポートフォリオ公開前の確認
重いメディアを圧縮
大きなスクリーンショット、動画、3D埋め込みは表示を遅くします。最終ビルドをアップロードする前に素材ファイルを整えます。
スマートフォン表示を確認
採用担当者やクライアントはスマートフォンで最初に開くことがあります。上部の文言、ギャラリー、制作事例カードの崩れを確認します。
読みやすい作品URL
/work/lumina-interface-kit のようなパスは、書き出し時のランダムなファイル名より共有しやすくなります。
機密情報を守る
非公開のクライアント情報、未公開プロダクトのスクリーンショット、社内指標、NDA対象の情報は伏せます。
ポートフォリオサイト公開 FAQ
Framer から書き出した HTML を公開できますか?
はい。最終的な静的ファイルを書き出し、生成されたフォルダを通常の静的サイトと同じようにアップロードできます。
デザイナーでも使えますか?
はい。ビジュアル制作ツールから書き出した出力を公開できます。開発者はReactや静的ビルドを同じ基盤で公開できます。
.design や .art のようなドメインも使えますか?
はい。必要なDNSレコードを設定できるドメインであれば、TLDにかかわらず独自ドメインとして接続できます。
海外の閲覧者にも速く表示できますか?
CDN配信により複数地域から開きやすくなります。ただし画像や動画が重いと遅くなるため、公開前の圧縮は必要です。
ポートフォリオ内に動作デモを置けますか?
静的デモやブラウザだけで動くプロジェクトは置けます。バックエンド、データベース、認証、サーバー側処理が必要なデモは別の実行環境と接続します。
すべての制作物を載せるべきですか?
通常は不要です。説明のない大きなギャラリーより、少数の強い作品を文脈付きで見せるほうが判断しやすくなります。
作品を自分のドメインに置く
ポートフォリオを一度ビルドし、世界中から開ける静的サイトとして公開できます。
無料プランから始めて、必要に応じて拡張できます。