静的サイトを
公開後まで扱える
ファイルをアップロードして公開リンクを作るところから、独自ドメイン、SSL証明書、統計、パスワード、以前のバージョンに戻す操作まで、同じプロジェクトで管理できます。
グローバル配信
公開した静的サイトは、一つのサーバーだけに依存しないほうが安心です。DeployPages は標準の公開リンクと独自ドメインを Cloudflare のネットワーク経由で配信し、画像、CSS、JavaScript などを安定して届けます。
- 330以上の Cloudflare ネットワーク都市
- 公開リンクと独自ドメインに対応
- 静的ファイルを近い経路から配信
HTTPS自動対応
共有するリンクがブラウザ警告を出す状態では、確認や告知に使いにくくなります。DeployPages は公開リンクと対応する独自ドメインで HTTPS を扱い、SSL証明書の発行と更新を公開作業の中にまとめます。
- 公開リンクを HTTPS で提供
- SSL証明書のライフサイクルを管理
- 独自ドメイン接続後の確認をしやすい
以前のバージョンに戻す
画像の欠落、リンク切れ、コピーの誤りは公開後に見つかることがあります。DeployPages は公開単位で履歴を残すため、問題が出たときに動いていたバージョンへ戻せます。
- 公開履歴を保持
- 既知の安定版へ戻せる
- 静的サイト更新時のリスクを下げる
独自ドメイン
プレビューには公開リンクで十分です。本番サイトやポートフォリオサイトには、覚えやすく信頼されやすい独自ドメインが必要になります。DeployPages はドメイン確認、DNS案内、HTTPS を同じ場所で扱います。
- まず公開リンクで確認
- 手持ちの独自ドメインを接続
- DNS と HTTPS の確認を支援
組み込み統計
静的サイトは、最初から重い計測環境を入れるほどではないこともあります。DeployPages では訪問数、参照元、よく見られたページ、端末、地域、帯域を確認し、次に手を入れる場所を判断できます。
- 訪問数と参照元
- 上位ページと地域
- 帯域の使用量
CLI 公開
最初の公開はドラッグアンドドロップが速い方法です。毎週更新するプロジェクトになったら、ローカルのコマンド、CI、手順書に公開作業を移し、いつも同じ出力フォルダを公開できます。
- ターミナルから公開
- CI に組み込みやすい手順
- アップロード後も同じプロジェクトで管理
パスワード保護
クライアント確認、社内資料、公開前のランディングページは、検索や広い共有に出したくないことがあります。DeployPages はプレビューリンクに簡単なパスワード保護を追加できます。
- 保護されたプレビュー
- 社内ドキュメントの限定共有
- 公開前の確認に使える
チーム共同管理
静的サイトにクライアント、独自ドメイン、予算、公開先ユーザーが関わると、チャットに貼ったリンクだけでは管理が曖昧になります。DeployPages はプロジェクト、権限、公開履歴、引き継ぎをワークスペースで扱います。
- 共有ワークスペース
- 役割に応じた操作
- 公開作業の引き継ぎ
小さく公開して、本番運用への道を残す
すべてのサイトに最初から重い手順を求める必要はありません。DeployPages は、一時的な公開リンクから、管理されたブランドURL、統計、権限付きの公開体制へ進めるための機能をそろえています。
静的サイトにすでにあるファイルから始める
ビルド済みファイルをアップロードし、HTTPS の公開リンクで確認します。必要になった時点で、独自ドメイン、以前のバージョンに戻す操作、統計、自動化、チーム管理を追加できます。