CLIとCIから公開

公開が繰り返し作業になったら
スクリプトにする

最初の検証はブラウザアップロードで十分です。同じ静的ビルドを何度も出すようになったら、ターミナル、CIジョブ、手順書に公開ステップを移せます。

$npm install -g @deploypages/cli
資料を見る公開アクセスを取得
💻
ローカルビルド
zsh
app git:(main) deploy ./dist
Deploying to my-app
Uploading... 100%
✔ Success!
☁️
本番公開

2回以上行う公開のために

記憶に頼るアップロードをやめる

公開コマンドにすると、繰り返しのアップロードをチームが記録、確認、同じ手順で実行できる公開ステップにできます。

CI に最後まで任せる

GitHub ActionsなどのCIがビルド出力を作っているなら、人が再アップロードせず、そのフォルダを公開ステップで出せます。

同じプロジェクトを使い続ける

ブラウザアップロードで始め、実際の公開手順になったら同じプロジェクトを自動化へ移します。

手動で始め、必要になったら自動化

一度きりのプレビューは簡単なままで十分です。繰り返し公開、チームレビュー、ビルドパイプライン連携が必要になったらCLI公開が効きます。

steps:
  - uses: actions/checkout@v2
  - run: npm install && npm run build
  - run: npx @deploypages/cli deploy ./dist --token ${{ secrets.DEPLOY_TOKEN }}

よくある質問

Q: Windows、macOS、Linux で使えますか?

はい。ローカルビルドやCI runnerでチームが使うOSに合うCLI公開手順を想定しています。

Q: 自動化から特定のプロジェクトへ公開できますか?

はい。スクリプト化した公開では、公開手順を正しいプロジェクトに明示的に紐づけられることが重要です。

Q: monorepo でも使えますか?

はい。monorepoでは作業ディレクトリと公開出力を明確に指定できる公開パスが必要です。

静的サイトにすでにあるファイルから始める

ビルド済みファイルをアップロードし、HTTPS の公開リンクで確認します。必要になった時点で、独自ドメイン、以前のバージョンに戻す操作、統計、自動化、チーム管理を追加できます。