グローバルCDN

静的サイトを
近い配信経路で届ける

公開リンクは、自分の環境以外でも開けて初めて意味があります。DeployPages は Cloudflare の 330+ 拠点ネットワークを使い、HTML、CSS、JavaScript、画像、PDF を配信します。

330+ Cloudflare 配信拠点を利用

330+
配信拠点
125+
対応国・地域
Anycast
近い経路へルーティング
Cached
静的素材

アップロードから CDN 配信まで

CDNは公開手順の一部です。公開後に別の高速化レイヤーを足す前提ではありません。

01

完成したサイトをアップロード

フォルダ、ZIP、フレームワークのビルド、PDF、AIの書き出しを公開します。DeployPagesはそれらをバージョン付きの静的公開として扱います。

02

公開URLをCloudflare経由で配信

公開リンクはCloudflareのグローバルネットワークから配信されます。静的素材は毎回1つの配信元から取得されるのではなく、CDNの経路に乗ります。

03

訪問者に近い経路から届ける

標準のDeployPagesリンクでも、接続した独自ドメインでも、リクエストは近い配信拠点へルーティングされます。

ファイル共有と違うところ

リンクに配信基盤がある

CloudflareのCDNは世界中の拠点を持ちます。DeployPagesはそのネットワークを使い、静的素材を閲覧者に近い場所から届けます。

別 CDN プロジェクトを作らない

地域選択、キャッシュルール、別アカウントの接続を先に用意しなくても、ファイルをアップロードすれば配信経路に乗ります。

静的ファイルは CDN と相性がよい

製品ローンチ、クライアント確認、ドキュメント、キャンペーンページはキャッシュしやすい構成です。公開のたびにインフラ作業を増やさずに済みます。

実際に公開されるファイル向け

CDN配信が効きやすいのは、HTML、CSS、JavaScript、画像、PDF、書き出し済みのフロントエンドビルドのようなキャッシュしやすいファイルです。

ローンチページとキャンペーン

地域やスケーリングルールを先に設計せず、新しいページへのアクセスを受けられる形にします。

ドキュメント、ポートフォリオ、クライアント確認

複数地域の閲覧者から開きやすい状態を保ちつつ、チームは新しいバージョンを公開できます。

AI生成サイトの書き出し

AIツールから出た静的ファイルを、ローカルフォルダや一時的なファイル共有ではなく公開基盤に置けます。

独自ドメインも同じ配信経路

プレビューが本番サイトになった後も、独自ドメインは同じ静的配信とHTTPSの流れに乗ります。

CDNはページ作りの基本を置き換えるものではありません。重い画像、表示を妨げるスクリプト、外部ウィジェットは引き続き確認が必要です。DeployPagesはまず静的ファイルの配信経路を整えます。

よくある質問

Q: CDN は標準で含まれますか?

はい。DeployPages の公開サイトは、標準リンクと接続した独自ドメインの両方で Cloudflare のネットワークを経由します。

Q: 自分で Cloudflare を設定する必要はありますか?

通常は不要です。DeployPagesが公開サイトの配信層を扱います。独自ドメインではDNSをDeployPagesに向け、ドメイン確認を完了します。

Q: CDN があればすべてのページが即時表示になりますか?

いいえ。大きすぎる画像、重いスクリプト、遅い外部埋め込みは別問題です。CDNは静的ファイルを訪問者に近い場所から配信しやすくします。

Q: 更新を公開したときはどうなりますか?

DeployPagesは新しい静的バージョンを公開し、現在の公開版を配信します。問題があれば以前のバージョンに戻せます。

静的サイトにすでにあるファイルから始める

ビルド済みファイルをアップロードし、HTTPS の公開リンクで確認します。必要になった時点で、独自ドメイン、以前のバージョンに戻す操作、統計、自動化、チーム管理を追加できます。