JSON 整形と検証 ブラウザで確認

APIレスポンス、設定ファイル、Webhookのペイロードを読みやすく整形し、厳密なJSONの構文エラーを確認できます。

モード:
インデント:
入力JSON
オブジェクトまたは配列
結果プレビュー

JSON の整形と検証

APIレスポンス、設定、Webhook、静的データが壊れたとき、JSONは人が読むには詰まりがちです。整形すると構造が見え、圧縮するとペイロードを軽くでき、パーサーエラーは問題箇所の切り分けに役立ちます。

整形モード

圧縮されたJSONを読みやすい構造に展開し、入れ子のオブジェクト、配列、繰り返し項目を確認します。

圧縮モード

fixture、埋め込み、静的ファイル、転送用ペイロード向けに空白と改行を削ります。

パーサーの指摘

シングルクォート、末尾カンマ、閉じ忘れ、エスケープの誤りなどをコードやCIに入れる前に見つけます。

よくあるJSONエラー

エラー種別主な原因
Unexpected token末尾カンマ、シングルクォート、コメント、壊れたエスケープで起きやすいエラーです。{ "key": "value", }
Unexpected end of inputオブジェクトや配列が正しく閉じられていません。{ "data": [1, 2
Unquoted keyJSONではプロパティ名をダブルクォートで囲む必要があります。{ key: "value" }

よくある質問

標準JSONにコメントは書けますか?

いいえ。RFC 8259のJSONはコメントを許可しません。メモが必要ならYAML、JSON5、または_commentのような専用項目を使います。

シングルクォートは使えますか?

いいえ。JSONはプロパティ名と文字列値の両方にダブルクォートが必要です。JavaScriptのオブジェクトリテラルとは違います。

整形するとデータは変わりますか?

いいえ。整形は空白とインデントだけを変えます。圧縮はそれを削ります。入力が有効なら値は変わりません。

JavaScript object は動くのに JSON で失敗するのはなぜですか?

JavaScriptのオブジェクトリテラルでは、クォートなしのキー、コメント、function、undefined、末尾カンマなどが許される場合があります。厳密なJSONはより小さく移植しやすいデータ形式です。